入力
前提条件
① 過去データの再生 毎年1月開始の重複窓すべて+中央値
② モンテカルロ 過去の値動きを塊ごと並べ替える
③ 裏付けデータ その結果になったときの株価・為替・金利
日経225(配当込み)
S&P500(配当込み)
ドル円
10年国債利回り
国内債券 価格指数
外国債券 価格指数
債券のリターンはこの利回りから計算しています。額面1・クーポン y₀ のパー債を1ヶ月保有した価格を
ここで y₁ は残存9.9167年に対応する利回りで、10年利回りではありません。JGBは9年と10年、 米国債は5年(^FVX)と10年(^TNX)から線形に求めています。この差がロールダウン(順イールドならカーブを滑り下りて 価格が上がる分)で、JGBの実績寄与は年 —、米国債は年 — です。 将来シミュレーションでは、利回りの水準は現在値を起点にしつつ、カーブの傾きは抽出した過去時点の ものをそのまま使います。
債券の価格指数はこの
P₁ = Σ y₀/(1+y₁)^(i−1/12) + 1/(1+y₁)^(10−1/12) で求め、r = P₁ − 1 が
キャリー込みのトータルリターンです。
ここで y₁ は残存9.9167年に対応する利回りで、10年利回りではありません。JGBは9年と10年、 米国債は5年(^FVX)と10年(^TNX)から線形に求めています。この差がロールダウン(順イールドならカーブを滑り下りて 価格が上がる分)で、JGBの実績寄与は年 —、米国債は年 — です。 将来シミュレーションでは、利回りの水準は現在値を起点にしつつ、カーブの傾きは抽出した過去時点の ものをそのまま使います。
債券の価格指数はこの
r を累積したもので、先物価格ではありません。外国債券には検証用に
ZN=F(米10年債先物・2000年9月〜)を重ねています。2000-09〜2026-06の実測で、モデルが年 4.51%
に対し ZN=F は年 0.36%、乖離は年 4.16pp です。内訳はおおむね「先物が資金調達を含まない分(当時の
短期金利 約1.8%)」+「Yahoo が限月交代の段差を調整していない分」。方向の一致だけを見てください。