資産運用
シミュレーション
過去の実データ、または自分で置いた想定から、積立の結果がどう散らばるかを見る
🌱
入門版
毎月の積立だけを見る。入力は積立額・期間・配分の3つ。まずはこちら。
積立のみ(一括投資なし)
リバランスなしで固定
時価・損益率・結果の分布
指標は最小限にしぼった
いちばん簡単 / 入力3つ
📈
簡易版
積立・一括・その併用を並べて比べる。ドローダウンも細かく。
毎月を開始月にした620通りの実績
積立と一括を並べて比較
最大ドローダウンと回復期間
リバランスの有無を選択
入力3つ / 過去データの再生
🎲
詳細版
現在の保有資産から始め、将来の分布まで踏み込む。
現在資産・現預金金利も入力
モンテカルロ(ブロック再抽出)
裏付けの株価・為替・金利を表示
期待リターンの手動調整
入力多め / モンテカルロ
✍️
執筆版
全世界株・TOPIX配当込み・米国債・金で組む。配分はプリセットから選ぶ。
外国株は MSCI ACWI(配当込み)
日本株は TOPIX 配当込み
4つ目は金とJGB(半々/単独)
配分は6モードから1つ選択
4資産 / 1982年11月〜
🎯
想定リターン版
過去データを使わず、想定リターンと想定リスクを自分で決めて試す。積立と一括の両方、逆算もできる。
積立と一括を並べて試算
毎月いくら・何年・初期いくら を逆算
モンテカルロ1万通りの分布
リターンを2つ並べて比較
乱数の種を固定して再現できる
過去データ不要 / 逆算4モード
🍂
景気の四季版
景気の四季で配分を組み替えたらどうなったかを、オルカン・4資産均等と並べて検証する。
春夏秋冬の配分を直接編集できる
オルカン/均等/季節の3本を比較
主な下落局面と回復のたどり方
開始月をずらした◯年間の集計
月次 / 1982年11月〜
データと前提
対象期間
1974年11月〜
(620ヶ月)。国内債券のカーブが遡れる限界がここ。執筆版だけは既定で
1982年11月〜
(開始月は変更できる)。
想定リターン版
は過去データを使わない。入力した想定リターンと想定リスクだけから計算する。
4資産
入門・簡易・詳細版
:日本株(日経225・配当込み)/外国株(S&P500・配当込み)/国内債券・外国債券(10年国債を毎月ロール)。
執筆版
:外国株(MSCI ACWI・配当込み)/日本株(TOPIX・配当込み)/米国債(10年国債を毎月ロール)/GOLD&JGB(金と日本10年国債を半々。GOLDのみ・JGBのみも選べる)。
外貨建てはドル円で換算。
景気の四季版
外国株(MSCI ACWI・配当込み)/日本株(TOPIX配当込み相当=MSCI Japan)/米国債(10年パー債・円換算)/守り(金とJGB)の4区分を、
春夏秋冬のラベルに応じて組み替える
。季節ラベルは
OECD米国CLI
のみで決まり、資産系列には依存しない。すべて円建てトータルリターン、月次、1982年11月〜。
債券の利回り
現在の水準から出発
し、過去の利回りの
変化だけ
を借りる。金利が8%だった時代の高い利子収入は入らない。
検証
実在するETFと突き合わせ済み。SPYと相関
0.998
、IEF(米10年国債)と
0.990
、NOMURA-BPI総合と
0.933
。
含まないもの
信託報酬・税金・売買コスト。指数そのものの数字なので、実際に手にする額はこれより下がる。